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米当局、現代自などに制裁金218億円 リコール手続き遅れ

【ニューヨーク=中山修志】米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は27日、韓国の現代自動車と起亜自動車のリコール(回収・無償修理)手続きに不備があった問題で、合計2億1000万ドル(約218億円)の制裁金を科すことで両社と合意したと発表した。

米当局は現代自と起亜自がリコール情報を正確に報告しなかったと指摘した=ロイター

NHTSAによると、両社が米国で販売した「ソナタ」「ソレント」など160万台以上でエンジンの不具合が見つかったが、両社は正確な情報を報告せず、リコールの手続きが遅れた。

現代自が1億4000万ドル、起亜自が7000万ドルを支払う。制裁金には安全性を測定するための追加費用や延滞金が含まれる。

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