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会計士協会、不適切研修 2月にも処分決定

日本公認会計士協会の手塚正彦会長は27日の記者会見で、公認会計士による研修不適切受講の問題について「2021年2月にも処分が決定される見通し」と述べた。eラーニングなどで複数の講座を同時に受講した会計士が合計87名にのぼり、そのうち45名が取得が必要な単位に達していなかった。

処分は聞き取り調査を経て、協会執行部から独立した審査会が20年内にも処分案を決定。問題に関わった会計士による異議申し立てなどを経て、早ければ2月にも処分が確定する見通し。

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