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SHIFT総会、新株予約権の会社提案を否決

ソフトウエアの品質検査を担うSHIFTは27日、25日の株主総会で会社側が提案したストックオプション(新株予約権)の発行を求める議案が否決されたと発表した。取締役や従業員、社外協力者を対象としていたが、賛成比率は64.9%と、可決に必要な3分の2に届かなかった。

SHIFTは「社外協力者などへの発行について機関投資家からの反対票が多かったと推定している。今後は株主との対話を進め理解を得られる制度の構築、導入をめざす」としている。想定していた協力者については明らかにしていないが、一般的には事業に協力する外部の技術者や研究者などにストックオプションを発行することがある。

定款変更や取締役の選任など他の5議案は可決された。

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