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新興2市場、50社が最高益予想 21年3月期

新興2市場に上場する3月期決算企業では12%にあたる50社で、21年3月期に純利益が過去最高を更新する見込みだ。新型コロナウイルス流行の影響で「未定」としていた企業も多かった20年4~6月期決算の時点より増えた。

20日時点で21年3月期の予想を含め6年間の業績を開示している企業のうち、継続比較できる414社(金融、決算期変更除く、日経NEEDS調べ)を対象に、日本経済新聞が集計した。

情報サイトを運営するオールアバウトは前期比2.3倍の4億5000万円を見込んでいる。巣ごもり需要が追い風で試供品紹介サイト「サンプル百貨店」が好調。NTTドコモと個人向けネット通販「dショッピング」の共同運営を始めたことも寄与する。

100円ショップのセリアは8%増の130億円となる見通し。マスクや除菌グッズといったコロナ対策商品が好調。19年の消費増税に伴って売り上げが落ち込んだ反動も出る。今年10月末に予想(5%増の127億円)を引き上げた。

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