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関西私鉄4社、大みそかの終夜運転取りやめへ

新型コロナで旅客需要期待できず

阪急電鉄など4社が今年の大みそかの終夜運転を取りやめる

関西の私鉄4社は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け旅客需要が見込めないとして、今年の大みそかの終夜運転を取りやめると発表した。南海電気鉄道と阪急電鉄、阪神電気鉄道の3社は、終夜運転をやめる代わりに最終電車を2021年1月1日の午前2時ごろまで運行させる。京阪電気鉄道は終電の時間延長運転も実施しない。

南海電鉄が持つ南海線では、難波駅を同日午前2時に発車する電車が最終となる。阪急電鉄は全線で同日午前2時までの運行とする。時間延長もしない京阪電鉄は「密の状態のきっかけを極力つくらないようにして、従業員も休ませるため」とした。

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