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TOTO、洗面化粧台に新型ボウル 病院向けを改良

TOTOのカスタマイズ式の洗面化粧台「ドレーナ」の構成例

TOTOは、利用者が自分で好みの仕様にカスタマイズできる洗面化粧台「ドレーナ」の商品群を拡充すると発表した。病院向けのボウルを一部改良し、個人が買えるようにしたのが特徴だ。病院用のボウルは「広くて深く、実用性に優れている上にデザインも良い」とSNS(交流サイト)上で人気がある。自宅のリフォーム時に病院用を希望する人が相次いだことに対応する。

新型の「陶器製広ふかボウル」は病院用と比べてサイズを小さくしたほか、水が排水口に流れやすいよう表面の傾斜を見直した。2021年2月に発売する。

ドレーナシリーズ全体としては、新型コロナウイルス禍での健康意識の高まりを受け、水道水から次亜塩素酸水をつくるTOTOの独自技術「きれい除菌水」を洗面化粧台でも利用できる仕様を加えた。洗濯物の手洗いなどがしやすくなるホース付きの水栓金具も選べるようにした。

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