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小倉織、コロナ禍で注目 鮮やかな縦じまマスク

輝け地産品

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10月下旬、北九州市の百貨店「井筒屋」1階の円形の大柱が、赤や山吹、緑や青など計17色の鮮やかな生地に包まれた。地元の織物「小倉織」企画展の一環だったが、美しいグラデーションに足を止めてスマートフォンのカメラを向ける来店客が相次いだ。

江戸時代に栄えた伝統の小倉織。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクやエコバッグなど新たな用途が次々に生み出されている。

企画展は小倉織協同組合(北九州市)が主...

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