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関東経産局、中小企業の海外進出後押し ジェトロなどと連携

関東経済産業局は中堅・中小企業の海外進出への支援を強化する。27日から専用のビジネスマッチングサイトで、外資系企業など海外企業が求めるニーズの紹介を始めた。地域企業とのマッチングを促し、新たなビジネス創出を後押しする。

中小企業基盤整備機構と日本貿易振興機構(ジェトロ)と連携する。新型コロナウイルスの感染拡大で、海外での展示会が延期・中止されるなど企業のマッチングの機会が失われるなか、地域企業と海外企業を橋渡しする。

経産局と中小機構関東本部が開設したサイト「オープンイノベーション・マッチングスクエア(OIMS)」に、海外企業の開発案件のコーナーを設けて、企業から提案を受け付ける。第1弾として、フランスの化粧品メーカーの日本法人から紫外線などの光線を防御する新製品の開発に向けた連携先などを募集している。

マッチング後は、中小機構やジェトロのアドバイザーのフォローアップが受けられる。経産局は補助金などの支援策や専門家を紹介して、取引を支援する。

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