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ホテルメトロポリタン秋田、別館を5月末に開業

ノースウイングと名付けたホテルメトロポリタン秋田の別館(イメージ)=JR東日本秋田支社提供

JR東日本秋田支社は、建設を進めている「ホテルメトロポリタン秋田」の別館について、名称を「ノースウイング」とし、2021年5月31日に開業すると発表した。客室数は132室で、本館(115室)と合わせると倍増する。

本館北側の立体駐車場を取り壊し、鉄骨9階建て(延べ床面積約5700平方メートル)を建てている。客室の広さは18~59平方メートル。8月末までの開業記念価格はシングル素泊まりで7200円からで、12月1日から予約を受け付ける。JR東子会社の秋田ステーションビル(秋田市)が運営する。

別館にはフィットネスジムやランドリールームを、本館にはコンビニエンスストアを新たに設け、長期滞在者らの利便性を向上させる。

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