/

感染対策のモデル店を紹介 茨城県がサイト開設

茨城県は新型コロナウイルス感染対策を推進しているモデル店舗・施設を紹介するウェブサイトを開設した。感染者の発生を来店者らに通知するシステム「いばらきアマビエちゃん」の登録事業者のうち、地域の商工会議所などの推薦に基づいて選定した。

モデル店・施設の感染対策を写真と文章で紹介している

まず飲食店や学習塾、理美容施設やキャンプ場など8事業者を掲載した。12月までに20事業所に増やす予定だ。

例えば日立市のダイニングバー「カクテルと食彩の店 とらんたん」では利用客にマスクケースを配り、非接触体温計を入り口に設けている。少人数制クラスや滞在時間の制限に取り組む学習塾「グローバルキッズアカデミー水戸校」(水戸市)、利用客用の使い捨てマスクなどを用意している理美容施設「ヘアーサロンAKIRA」(日立市)も紹介している。

県はホームページやSNS(交流サイト)のほか、アマビエちゃんに登録している事業者への一斉メールで周知する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン