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DCM、島忠株のTOB期間 12月11日まで延長

DCMホールディングスは27日、島忠へのTOB(株式公開買い付け)期間を12月11日まで延長すると発表した。従来は12月1日までの予定だった。島忠が27日に2020年8月期の有価証券報告書を提出したことに伴う法令上の措置で、TOB価格などに変更はない。

島忠を巡っては、DCMが10月初めに島忠株を1株4200円でTOBすると発表したが、10月末にニトリホールディングスが5500円でTOBを実施すると公表した。島忠はDCMの提案への賛同を撤回し、ニトリの買収提案への応募を株主へ推奨している。

ニトリによる島忠株の買い付け期間は12月28日までで、買い付け予定数の下限は発行済み株式(島忠保有分を除く)の50%としている。

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