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きらやか銀行、6店を個人に特化 法人業務を周辺店に

じもとホールディングス傘下のきらやか銀行(山形市)は27日、店舗の再編を発表した。山形県大江町など6市町にある店舗について法人向け業務を取りやめ個人特化型にする。実施は2021年3~5月。法人向けの融資などは周辺店舗に集約し、専門性を高めるとしている。

最上町支店にあった事業性融資窓口を新庄支店へ移管するなど、計6支店の業務を周辺4支店に移す。法人や個人事業主に対応していた行員は周辺店舗に移り、「本業支援の体制は変わらない」(同行)としている。

また、すでに個人特化型に移行していた天童市と米沢市の2支店を21年3月、周辺店へ統廃合する。今月20日にSBIホールディングスとの資本業務提携と赤字決算を発表したばかりだが、「店舗再編は以前から検討しており無関係」(同)という。現在、61店中全業務を手掛けるフルバンキングは55店あり、今後も見直しを進める。

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