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香川県、タクシー協会と連携 コロナ感染者の搬送で

香川県は香川県タクシー協同組合と新型コロナウイルスの感染者などの搬送業務について協定を締結した。これまでは保健所の職員が対応していた患者搬送業務の一部を軽症者や無症状者に限定し、組合を通じて依頼する。県は防護服などを支給して、新型コロナの感染拡大にそなえる。

香川県庁(高松市)

25日付で協定を締結した。組合には約80社のタクシー会社が加盟しているが、対応する車両数は未定。準備が整い次第、早ければ11月下旬から対応する。

検査結果を自宅で待つ患者が陽性だと判明した場合、療養施設や医療機関にタクシーで搬送する。自家用車が運転できなかったり、周辺に交通手段がなかったりする場合も想定する。患者だけでなく、検体を検査機関に搬送することもある。搬送に使ったタクシーはアルコール消毒などの感染防止策を徹底する。

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