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中国、TPP検討の思惑 包囲網打破へ日本に接近

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貿易や投資で高度な自由化を求める環太平洋経済連携協定(TPP11)への参加に、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が前向きな姿勢を打ち出した。もともとオバマ前米政権が主導したTPPの目的は対中包囲網づくりだった。あえてそこに中国が参加検討を表明する背景には、3つの深謀が働いている。

習氏は20日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で「TPP11参加を積極的に考える」と表明した。15日に...

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