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連合東京、「バランス取れたテレワーク推進」要望

労働者がテレワークで負担増にならないよう要望した(27日、東京都庁)

連合東京(杉浦賢次会長)は27日、東京都の小池百合子知事に政策要望を実施した。新型コロナウイルスの感染拡大で増えたテレワークに関し、現場業務とのバランスを取った就業規則などルールづくりを企業に推奨するよう求めた。

小池氏は「労使での話し合いが重要だが、都として経営者への普及啓発に取り組む」と応じた。連合東京はコロナの影響で人手不足が深刻な介護職への支援拡充や、2021年春の新卒者対策なども要請した。

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