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洋上風力4区域で公募 経産省・国交省

経済産業省と国土交通省は27日、洋上風力発電の促進区域に指定した秋田県沖と千葉県沖の4区域について、発電事業者の公募を始めたと発表した。2021年5月27日に締め切り、審査や第三者委員会の評価を経て、21年10~11月ごろに事業者を選定する見通し。

公募を始めたのは「秋田県能代市、三種町、男鹿市沖」「秋田県由利本荘市沖(北側・南側)」「千葉県銚子市沖」。洋上風力発電の導入を促進する再エネ海域利用法に基づき、7月に促進区域に指定していた。

いずれの海域も複数の事業者が名乗りを上げており、事業者は対象海域を最大30年間占有できる。

国は7月に促進区域の前段階となる有望な区域として、東北では「秋田県八峰町、能代市沖」「青森県沖日本海(北側・南側)」を選んだ。このうち「秋田県八峰町、能代市沖」は協議会の初会合が17日に開かれ、促進区域の指定に向けた議論が進んでいる。

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