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さらば大企業、「安定」捨てる才能たち 自分流で起業

(中部発、スタートアップ点火)

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トヨタ自動車をはじめグローバル製造業が集積する愛知は、長らく「スタートアップ不毛の地」とされてきた。だが、あえて大企業の安定志向に別れを告げ、社内外で起業を志す者たちがいる。決断の背景に迫った。

「清水の舞台から飛び降りるって、こういうことかと初めて気付いた」。ロボット開発会社のGROOVE X(東京・中央)の林要社長(47)はこう振り返る。2012年に14年間勤めたトヨタ自動車を辞め、ソフトバンクでヒト型ロボット「Pepp...

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