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米スターバックス、ラオス進出 2021年夏にも1号店

【バンコク=岸本まりみ】米スターバックスコーヒーはラオスに進出する。2021年夏にも首都ビエンチャンに1号店を開業する。スターバックスは中国やタイなどアジアで既に1万店舗以上を展開しており、域内での進出先は17カ国・地域となる。

スターバックスは2021年にラオスに進出する

ラオスの店舗はスターバックスとライセンス契約を結ぶ香港のマキシムズ・ケータラーズの子会社、コーヒーコンセプツが運営する。

ラオスは国連の定める世界の最貧国の一つ。一党独裁の社会主義国で、1人あたり国内総生産(GDP)は約2500ドル(約26万円)と日本の6%ほどにとどまる。

マキシムズ・ケータラーズのマイケル・ウー会長は「20年間にわたり、アジアのコーヒー産業をともに育ててきたスターバックスをラオスに紹介できることはうれしい」と述べ、同国での展開に意欲を示した。

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