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人工コラーゲンで新型化粧品 ユニクス、ネット資金調達

人工コラーゲン開発のスタートアップ、ユニクス(横浜市)は28日、クラウドファンディングによる資金調達を始める。2021年夏をメドに、アトピー性皮膚炎の人なども使える新型化粧品を、独自開発のコラーゲンを使って製品化するのが目的という。

調達は、株式型クラウドファンディングサービス「ファンディーノ」を活用する。目標額は約1500万円、上限額は約6000万円。小ロットの化粧品製造に対応した設備の導入などを計画している。

ユニクスの開発するコラーゲンは植物由来のアミノ酸を使い、アレルギーのリスクを抑えることなどが特長。従来のコラーゲンは動物組織などから抽出しており、アレルギーなどの懸念があったという。

同社はすでに外部メーカーからODM(相手先ブランドによる設計・製造)などの受注があり、「アレルギーの人などの需要が見込める」(竹林貴史代表)という。

新型化粧品はネットや定期購入などで販売する計画で、21年度に8000本、22年度に2万本の出荷を目指す。

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