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食の意味を知った母の旬の料理 有森裕子さん

食の履歴書

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ランナーとして致命的な極度の貧血だった有森裕子さん(53)。オリンピックで2度メダルをとった体に鍛えたのは、旬にこだわる母の手料理だった。「新型コロナ危機は免疫力を高める食を知る好機」。季節の食材が体をつくり病を防ぐ。「今こそ当たり前の食を」と説く。

岡山県で生まれ育った。1928年のアムステルダム五輪800メートルで日本女子初のメダリストになった人見絹枝さんと同郷だ。有森さんの92年バルセロナ五...

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