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マラドーナさんの遺体埋葬 沿道にファン、最後の別れ

マラドーナさんのひつぎを載せた車両(26日、ブエノスアイレス)=ロイター

【ブエノスアイレス=共同】25日に死去したサッカー元アルゼンチン代表、マラドーナさんの遺体が26日、両親が眠る首都ブエノスアイレス郊外の墓地に埋葬された。現地メディアが伝えた。

ひつぎが安置されていた大統領府から墓地へ向かう沿道では、ユニホームを着たり国旗を手にしたりした多くのファンが見送り、世界を熱狂させたスーパースターとの最後の別れを惜しんだ。

マラドーナさんのひつぎを載せた車両は26日夕に大統領府を出発。警察のバイクに囲まれ墓地へと移動し、一帯はサイレンやクラクションの音が鳴り響いた。墓地近くにもファンが詰め掛け、ヘルメットや盾で武装した警官が警備に当たった。

マラドーナさんは25日、ブエノスアイレス近郊の自宅で死去した。予備的な検視の結果、死因は急性心不全とみられる。

AP通信などによると、大統領府ではひつぎの公開にファンが殺到。入場を規制しようとした警察との間で衝突が起き、群衆の一部が投石、当局がゴム弾や放水車を使って対応するなど混乱が広がった。

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