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バーレーン、西サハラに総領事館 モロッコの領有承認

【カイロ=共同】モロッコの国営マグレブ・アラブ通信は26日、モロッコのモハメド国王とバーレーンのハマド国王が電話会談し、モロッコが実効支配する西サハラにバーレーンが総領事館を開設することで一致したと伝えた。開設予定地のラユーンでは、アラブ首長国連邦(UAE)が今月4日、総領事館を開設した。

総領事館の開設で、モロッコが悲願とする西サハラ領有権の国際的な承認に近づく。バーレーンとUAEはこの支援により、モロッコにも自国同様にイスラエルとの国交正常化を促しているとみられる。

鉱物資源が豊富な西サハラを巡っては、モロッコ軍が13日、主要道路を独立派「ポリサリオ戦線」の支持者らが封鎖しているとして排除を開始し、軍事的緊張が高まっている。

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