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スタンレー電気、早期退職者300人募集 社員の8%

自動車部品大手のスタンレー電気は26日、約300人の早期退職を募集すると発表した。社員の8%にあたる人員を削減し、収益性の向上を目指す。2021年1月7日~13日を募集期間とし、退職予定日は2月28日を想定している。

21年1月末時点で満49歳以上60歳未満で、10年以上勤めている社員を対象とする。特別退職金を支給し、希望者には再就職も支援する。特別退職金などにかかる費用は21年3月期に特別損失として計上する予定で、金額は未定だ。

一方、人材活用として4月からは従来60歳だった定年を65歳に延長する。60歳以降もそのまま昇格などが可能なコースと、介護などの理由以外でも時短勤務ができるコースの2種類を用意し、シニア層の活用を進める。

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