/

この記事は会員限定です

暴露型ウイルス、1000社が被害 機密盗み身代金要求

[有料会員限定]

盗んだ情報をさらして相手を脅す「暴露型ウイルス」と呼ばれる新型サイバー攻撃の被害企業が2020年1~10月に世界で1千社を超えたことがわかった。企業から窃取した機密情報を暗号化し、元に戻すための身代金を求める。要求に応じないと情報を暴露する。情報流出は社会的な信用も傷つけるだけに、企業は対策が急務となっている。

日本経済新聞社がサイバー対策大手のトレンドマイクロと共同で闇サイトで情報を暴露された企業の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1146文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン