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10月の中古マンション価格、都心6区で4カ月ぶり小幅下落

東京カンテイ(東京・品川)がまとめた10月の中古マンションの平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)が前月比0.4%安い8546万円となった。4カ月ぶりの下落。港区と新宿区の物件の平均築年数が古くなり、やや値下がりした。

東京23区は同0.5%高の5855万円、都全体は0.9%高い5243万円だった。目黒区や品川区を含む「城南・城西6区」が1.2%高となるなど、都内の需要は底堅く、価格上昇につながっているようだ。物件数の多い東京都の上昇で首都圏は0.6%高の3744万円となった。

近畿圏は0.2%安の2465万円。6カ月ぶりに下落した。

中部圏は0.7%安い1935万円。2カ月連続で値下がりした。

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