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北海道エアポートは最終赤字98億円、国際線ゼロ想定

新千歳空港などで旅客数の減少が続いている

北海道内7空港の経営を引き継いだ北海道エアポート(北海道千歳市、HAP)が26日発表した2020年4~9月期の連結決算は、98億円の最終赤字だった。新型コロナウイルスの感染拡大で道内7空港の旅客数が前年同期比8割減った。

売上高は143億円と、当初計画の3割にとどまった。航空会社の減便で着陸料収入が減った。旅客の減少でビルのテナント収入や賃料が減少したことも響いた。

20年10月~21年3月の7空港の旅客数は国内線が前年同期比55%減、国際線はゼロと想定している。21年3月期の業績見通しは売上高が347億円、最終赤字は282億円を見込んでいる。

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