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エア・ウォーター、5G電子部品 コスト下げる新技術

産業ガス大手のエア・ウォーターは26日、次世代通信規格「5G」向けに電子部品の新技術を開発したと発表した。電気信号の変換や増幅を担うトランジスタの基板に窒化ガリウム(GaN)を使用。コストを抑えるほか、エネルギー損失も減らす。5Gの普及に向けた需要を取り込む。

トランジスタはスマートフォンなどの電子機器や5G基地局向けに需要が拡大する。新技術は一般的な炭化ケイ素(SiC)を使った基板に比べてコストを抑制。窒化ガリウムの電気抵抗が少ない性質から、発熱によるエネルギー損失も抑えることができる。2020年度中に基板のパイロット生産を始める。

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