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首相「脱石油を後押し」 サウジ皇太子と電話

菅義偉首相は26日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話で協議した。気候変動対策と経済成長の両立を巡り、有数の産油国である同国に「脱石油や産業の多角化といった改革への努力を日本が後押しする」と伝えた。

サウジは22日に閉幕したオンラインの20カ国・地域(G20)首脳会議で議長国を務めた。首相は各国に「『温暖化対応は成長につながる』という発想の転換が必要だ」と訴えた。

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