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広島大とイズミ、コロナで自宅待機の学生に生活物資

広島大学とイズミは26日、新型コロナウイルスの感染拡大により自宅待機となる同大学の学生向けに、食料や日用品の配達で連携する協定を結んだ。大学の対策室に配達を希望する商品などを連絡すると、イズミが自宅待機者の近隣店舗から生活物資を届けてくれる。外出をしなくても日常生活が送れるように支援することで、地域や大学内の感染拡大を防ぐ。

協定に調印した広島大の越智学長(左)とイズミの山西社長(26日、広島市)

クラスター(感染者集団)の発生などで濃厚接触者と判断された場合、自宅での待機を余儀なくされる例は多い。広島大によると、約1万4000人いる学生・大学院生のうち9割弱が一人暮らし。一人で自宅待機をすることになっても安心して生活が送れるよう、広島県内でスーパーなどの店舗網が整っているイズミと協定を結ぶことにした。

配達する商品は玄関前に置き、代金と配達料は後日振り込んでもらう。イズミは今回の取り組みの効果を検証しつつ、他の大学とも同様の協定を結ぶことを検討する。

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