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北海道函館市長、冬の観光誘客「予定通り」

北海道函館市は観光客を呼び込みつつ感染防止に努める

北海道函館市の工藤寿樹市長は26日の記者会見で、2021年1~3月の冬の観光誘客事業について「緊急事態宣言が出るなどしなければ、予定通り取り組む」と述べた。市内の新型コロナウイルス感染者は26日夕時点で累計66人と道内では比較的少なく、感染防止と経済再生の両立を探る。

政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」事業の終了を視野に、同市は花火などのイベントや宿泊費助成を計画している。工藤市長は観光で感染が広がらないように、予防策が不十分な飲食店の利用を旅行者に避けることを呼び掛けた。

同市内では27日から、北海道が宿泊療養施設にした「東横イン函館駅前大門」を利用する。工藤市長は大規模なクラスター(感染者集団)が発生した場合、市の施設でも軽症者を受け入れる方針を明らかにした。

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