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神戸市、介護施設就職に支援金 コロナ離職者が対象

会見する神戸市の久元市長(26日、神戸市)

神戸市は26日、人材不足が深刻な介護施設などと新型コロナウイルスの影響を受けた離職者とをマッチングする雇用支援策を発表した。雇い止めなどで離職した人が正規やフルタイムの介護職員に採用された場合に1人1万円の「祝い金」を支給。6カ月以上働いた場合は「定着一時金」として10万円を支給する。12月中旬から申請の受け付けを始める。

マッチングの応募条件に介護に関する資格の有無は問わない。市によると、自治体による同様の支援策は珍しいという。祝い金は12月から2021年3月末まで、定着一時金については6月まで遡って21年3月末までに採用された人を対象にする。12月の補正予算に関連費用5600万円を盛り込む。

神戸市の久元喜造市長は26日の記者会見で「再就職への支援とともに、市民への良質なサービスの確保につながる」と話した。

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