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エネ企業、脱炭素の条件 水素社会担う決意を

編集委員 松尾博文

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日本政府が2050年までに温暖化ガスの排出実質ゼロを目指すと表明した。速度を上げる脱炭素のうねりに、炭素のかたまりである石油や天然ガスを売るエネルギー企業はどう向き合うのか。決意が問われる。

東京ガスは19年11月に発表した長期経営ビジョン「コンパス2030」で、「50年ごろに温暖化ガスの排出を実質ゼロにする」と宣言した。日本のエネルギー大手で脱炭素を表明したのは東京ガスが初めてだ。

「天然ガスの否定につ...

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