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郵便の土曜配達休止、改正案が参院委で可決

手紙など普通郵便の土曜配達を休止する郵便法改正案が26日、参院総務委員会で全会一致で可決した。27日の参院本会議で可決する見通しで、今臨時国会での成立がほぼ確実となった。

政府は2021年夏までの施行を目指しており、日本郵便の準備作業を経て来秋をめどに土曜配達が休止となる見通し。

改正案は日本郵便に課している週6日以上の配達義務を週5以上に緩和する。現在の日曜日に加え、土曜日も原則休配となる。「ゆうパック」などの荷物や速達、書留は従来通り土日も配達する。人手不足に陥る郵便の働き方改革を進め、サービスの維持を図る。

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