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三井E&SHD、フィリピンのエンジ孫会社を子会社に

三井E&Sホールディングス(HD)は26日、プラントのエンジニアリングを手掛ける孫会社「ダッシュエンジニアリングフィリピン」(フィリピン)を、HDの子会社にすると発表した。同社は化学系プラントなどを手掛けていたエンジニアリング会社をすでに売却した。今後海洋開発事業や船舶関連機械などに注力する中で、機動的な体制を築く。

三井E&SHDのエンジ子会社「三井E&Sエンジニアリング」の傘下に置き、東南アジアの化学プラントやクレーンなどの設計を手掛けていたダッシュ社を分割し、HD傘下にする。HD直轄にすることで、今後同社が注力する海洋開発などの設計業務を機動的に受けられるようにする。

ダッシュ社の2019年度の売上高は10億円弱、人員は1月時点で540人程度だった。

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