/

この記事は会員限定です

第一生命が不正監視組織 19億円詐取は被害補償上積み

[有料会員限定]

第一生命保険は山口県で発生した元営業職員による19億円以上の金銭詐取事件を受け、不正の再発を防ぐ営業体制をつくる。2020年度内に本部に不正監視の組織を新設する。生命保険は営業職員を経由した加入が半数以上を占め、インターネット経由は数%にとどまる。主力の販売網で管理体制を強化する。

第一生命は11月に当面の再発防止策をまとめた。本部に営業職員を直接監督する統括組織を設ける。不正が疑われる職員に対す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り730文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン