/

この記事は会員限定です

レンゴー、植物由来で車軽量化素材 福井に実証工場

[有料会員限定]

段ボール国内最大手のレンゴーは、プラスチック削減につながる植物由来の素材を強化する。自動車を軽量化できる新素材セルロースナノファイバー(CNF)の実証プラントを2021年にも新設し、量産技術を開発する。自動車向け素材への参入を目指す。化粧品向けも22年に生産能力を4倍に増やす。脱プラ需要を取り込み、段ボール以外の収益源を育てる。

CNFは紙の原料であるパルプをナノ(ナノは10億分の1)メートル単位に細かくときほぐしてつくる。強度は鋼鉄の約5倍で、重さは5分の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り892文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン