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「暗がりで本を読む」 風のような書評集

アプローチ九州

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書籍・雑誌の売り上げは、1996年をピークに年々下がり続けている。近年は、ピーク時の2兆7千億円のほぼ半分まで落ちた。書籍より雑誌の売れ行き減少が顕著だ。理由は、情報伝達の手段が紙からデジタルに移行したことが大きいだろう。活字離れではなく紙離れである。老いも若きもメールやSNS(交流サイト)を使うことで、むしろ文字に触れる機会は増えているかもしれないのだ。しかし論理や情感をふくむ長い文章を読まなく...

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