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RCEP署名の韓国、米中分断時代の針路

ソウル支局長 鈴木壮太郎

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日中韓など15カ国は15日、東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)協定に署名した。韓国にとっては初の広域自由貿易協定(FTA)への参加となる。米国と中国の対立のはざまで苦しむ韓国にとって、RCEPを皮切りに環太平洋経済連携協定(TPP)など他の広域FTAにも積極的に参加することが、米中デカップリング(分断)時代を生き抜く針路になりそうだ。

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いま韓国・北朝鮮で何が起きているのでしょうか。 朝鮮半島の情勢は、日本の政治や経済に大きく関わっています。 このコラムでは、いま日本が知っておくべき朝鮮半島の政治・経済の裏側や、日本社会への影響などについて、日本経済新聞独自の視点でお伝えします。

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