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ソフトバンクが日本一 初の2年連続4連勝

日本シリーズを制覇し喜ぶソフトバンクナイン

SMBC日本シリーズ2020は25日、ペイペイドームで第4戦が行われ、ソフトバンクが巨人に4-1で勝ち、4連勝として球団史上初の4年連続で11度目(南海、ダイエー時代を含む)のシリーズ制覇を果たした。パの球団が日本一となるのは8年連続。就任6年目の工藤監督は4年連続5度目のシリーズ制覇となった。

ソフトバンクは史上初の2年連続の4連勝。2018年の第3戦から12連勝とし、日本シリーズでの連勝記録も更新した。本拠地での連勝も16に伸ばした。

最高殊勲選手(MVP)にはソフトバンクの栗原が選ばれた。

ソフトバンクは0-1の一回1死から中村晃が右翼線への二塁打で出塁。続く柳田が右越えに2ランを放ち逆転に成功した。二回にも甲斐の左翼ポール際への2ランで加点した。先発の和田は2回1失点。三回以降は松本、嘉弥真、高橋礼ら6投手による継投で無失点に抑え、逃げ切った。

巨人は一回先頭の若林が右中間二塁打で出塁し、続く坂本の左越え二塁打で先制した。しかし、先発の畠が2本の2ランを浴びて二回途中で降板した。巨人は13年の第7戦から日本シリーズ9連敗となった。

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