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KDDI、売掛金・在庫を削減 3年で1割強 値下げ圧力警戒

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KDDIは2021年3月期から3年間で売掛金と在庫を1割強削減する。携帯料金の値下げ圧力が強まる中、資金効率の改善でキャッシュを生み出し、高速通信規格「5G」とその先の「6G」などへの投資を確実にする狙いがある。前期末で2兆円余りに積み上がった売掛金と在庫を年1000億円強のペースで減らしていく。

携帯端末の在庫やクレジットカード債権などは前期末で約2兆2400億円ある。高機能スマートフォンへの買い替えな...

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