/

この記事は会員限定です

相場上昇も下落も「取り残され」警戒 一段と

証券部 井川遼

[有料会員限定]

25日の日経平均株価は朝方に一時500円高となり、市場では「3万円も視野」という強気の声も聞かれたが、午後に新型コロナウイルス対策の時短営業要請をめぐる報道などを受け上げ幅を縮小した。感染が広がる中で投資家は確信を持って買い上げているわけではない。買いでも売りでも、投資家は相場の動きに反応が遅れることを一段と警戒している。

新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待から前場までは景気敏感株を中心に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り993文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン