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篠原ファームがイチゴ直売所、栃木銀と日本公庫が支援

篠原ファームは直売所で新品種のとちあいかも販売している(栃木県小山市)

イチゴを活用した6次産業化に取り組む篠原ファーム(栃木県小山市)は、生食用のイチゴやオリジナルのイチゴスイーツを販売する直売所を開設した。将来の生産拡大を見据え、直売所にはイチゴのパック詰めや冷蔵保存するスペースも備えた。必要な資金は栃木銀行の農業ファンドと日本政策金融公庫が出資および融資で支援した。

篠原ファームはイチゴ農家としては平均的な生産規模だが、経営する洋菓子店で生食に適さないイチゴをジェラートやジュースに加工することで収益性を高めている。調達した資金は直売所の建設のほか、ビニールハウスの新設にも投じた。今後は現在の2倍の100アールに栽培面積を拡大することを目指している。

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