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大和ハウスとトプコン、建設現場のデジタル化推進で協業

大和ハウス工業は25日、測量機器大手のトプコンと建設現場でのデジタル化の推進で協業すると発表した。3次元設計モデルのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と、トプコンの持つデジタル測量や建機を自動制御できるシステムを組み合わせ、工程をデジタルデータでまとめ省力化につなげる。2025年までに生産性を20%高める。

両社で基本合意書を結んだ。戸建てやマンション、商業施設などすべての建設現場を対象とする。すでにトプコン子会社の工場建設で両社が協業し、測量や施工にかかる時間の短縮などにつながったという。建設現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を進め、建設技能労働者の高齢化や減少などに対応する。

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