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アイネット、ENEOSと共同出資で新会社

独立系データセンターのアイネットは25日、ENEOSホールディングス傘下のENEOS(東京・千代田)と共同出資会社の設立で合意したと発表した。2021年にENEOS販売部門のバックオフィス機能を分社化し、新会社に引き継ぐ。事業効率化につなげる狙いだ。

21年3月までに新体制の移行準備や、詳細条件などを詰める。21年3月末に最終契約を締結し、7月1日付で新会社を設立する。出資比率などは公表していない。

両社によると、ENEOSでは売り上げ・契約管理や官公庁向け申請・申告などを本社の販売企画部カスタマーサービスグループが集約してきた。アイネットはガソリンスタンドの計算処理代行サービスを祖業としており、新会社で効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)につなげ、人材育成も強化する。

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