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横浜マリノスが総合型スポーツクラブ、地域貢献担う

サッカーJ1の横浜F・マリノスを運営する横浜マリノス(横浜市)は総合型地域スポーツクラブ、一般社団法人「F・マリノススポーツクラブ」を設立した。横浜市など地元地域と連携を強化し、スポーツの普及や地元選手の育成につなげる。2021年2月から事業を始める。

高校生以下の選手育成も新クラブが担う(25日、横浜市内)

横浜マリノスの活動のうち、ユースチームなどの育成組織や地域活動に関する分野を社団法人として切り出した。知的障害を持つ選手のチームも新クラブの傘下に置く。ホームタウンの横浜市や横須賀市、大和市との連携事業も担うという。

同クラブの宮本功代表理事は25日の記者発表で「スポーツを通じて地域とより接点を持っていく」と強調した。

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