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九州の入国外国人 10月は223人 制限緩和で前月比では増加

九州運輸局は25日、10月の九州7県への外国人入国者数(速報値、クルーズ船客除く)が前年同月比99.88%減の223人だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅な減少傾向が続くが、入国制限がビジネス目的などの条件付きで緩和され、9月の84人に比べると増加した。

同日、記者会見した岩月理浩局長は「入国制限も少しずつ緩和している。11月には福岡空港で検疫体制も整ってきた」とした。入国者のうち221人が福岡空港から入国し、2人が博多港からの入国だった。

新型コロナの感染再拡大を受け、大阪市や札幌市は政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」から一時除外された。九州地域への影響について岩月局長は「観光産業は地域にとって極めて大切な産業」と強調し、感染防止策の徹底を改めて訴えた。

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