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山口市が工業団地着工 用地不足で受け皿整備

山口市が計画する工業団地「鋳銭司第二団地」の起工式が25日に実施された。同市が市南部に保有する4つの工業団地はほぼ完売に近いことから、新たな受け皿を整備する。同市の工業団地整備は、2003年に完成した「山口テクノ第2団地」以来になる。

起工式でくわ入れをする渡辺純忠山口市長

鋳銭司第二団地の計画地は山陽自動車道の山口南ICや国道2号、JR山陽本線の四辻駅に近く、交通利便性が高い。分譲用地面積は約10ヘクタールで、完成予定は22年秋。整備費は35億円弱になる。

面積は既存の工業団地よりもかなり小さく、山口市は受け入れを4~8社程度とみている。同市は雇用創出効果の大きい製造業や情報関連産業施設、研究所などの進出を期待している。すでに企業から問い合わせがきているという。

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