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秋田市、デジタル化に庁内組織設置へ

秋田市の穂積志市長は25日の記者会見で行政手続きのデジタル化を進めるため、部局横断型の庁内組織を2021年度に設置する考えを明らかにした。「市民が市役所に来なくてもすべての手続きができる『デジタル市役所』をめざす」と話した。

行政手続きのデジタル化を進めると発表する秋田市の穂積志市長(25日、秋田市役所)

申請書類の押印の原則廃止、申請のオンライン化、手数料のオンライン決済、オンライン相談をできるようにする。国のデジタル化に向けた法案成立などを受けて、市デジタル化推進計画を策定する。

一方、30日に開会する市議会11月定例会に一般会計で総額6億2500万円の補正予算案を提出する。ドリームリンク(秋田市)のウイスキー蒸留所建設計画やコロナ後をにらみ、農山村の資源を活用し関係人口を増やすための調査費400万円などを盛り込んだ。補正後の一般会計は19年度11月補正後に比べ31.3%増の1799億円。

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