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イズミ、広島市の「ゆめタウン祇園」建て替えへ

「ゆめタウン祇園」は老朽化が進んでいた(広島市)

西日本で総合スーパー(GMS)を運営するイズミは大型店「ゆめタウン祇園」(広島市)を建て替える。開店から47年たち、老朽化が進んでいるため。衣料品や生活用品などを扱う3、4階の営業を2021年1月末に終えて解体を進める。1、2階の食料品売り場や専門店は21年2月以降も営業を続ける。

建て替え工事が終わる22年以降は、新業態の店舗としてリニューアルオープンする。投資額や詳細は公表していない。同社は今後の店づくりの方針として、インターネットで注文した商品を自動車に乗ったまま受け取れる「ドライブスルー」型のサービス導入などを掲げている。担当者は「幅広い世代の顧客の要望に応える店舗を目指す」と話す。

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