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北海道内百貨店、10月売上高は8%減

北海道の主要百貨店6店の10月の合計売上高は前年同月比8%減の107億円だった。前年同月の消費増税による落ち込みからの回復があり、減少率は9カ月ぶりに1桁台に戻った。

大丸札幌店(札幌市)は6%減の41億円だった。訪日外国人客需要は引き続きほぼなく、国内客向けの販売も低調な状況が続いている。

札幌丸井三越(同)は7%減の42億円だった。食品の販売などは健闘したが、衣料品は振るわなかった。

函館丸井今井(函館市)は3%減だった。

東急百貨店札幌店(同)は19%減の13億円。新型コロナウイルスの影響で、衣料品の納品が減っている。

藤丸(帯広市)は6%減だった。雑貨や装飾品は前年を上回ったものの、婦人服などの苦戦が響いた。

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